【位置決めが大事】ベースキャリアの取り付け方法!カローラフィールダー

キャリアT 整備・メンテナンス

シモテンです

旅行やキャンプ、スキーや海水浴などの遊びには、道具が必要になる

トランクルームに入らない荷物や、スキー板、汚れもの、濡れたもの等車内に持ち込みたくないグッズもある

そんな時には車の屋根の上にBOX(ジェットバック・ルーフボックス)があると助かる

キャリアT

今日は土台となる「ベースキャリアの取り付け方法」を紹介する

TERZOのベースキャリア

愛車「フィールダー」に取り付けたのは「TERZO」のベースキャリアとバーのセットだ

以前に「トヨタオーパ」に取り付けていたものだが、「ホルダー・スリットベース」を除いて、そのまま使用できそうだ

ホルダーは、車両のルーフに引っ掛けてシステムキャリアを固定する金具です

スリットベースは、システムキャリアの底部に取り付けるクッション材、フィッティング材となるゴム材だ

名称

今回は、「ホルダー・スリットベース」を「フィールダー用」の品番で取り寄せた

トヨタ カローラフィールダー NZE.ZRE14# システム部品番号(TERZO)

システムキャリア:EF14BL/SL +EB2(バー:120cm)

ホルダーNO:677(フロント)692(リア)

スリットベース:710(フロント)701(リア)

取付位置が大事

ベースキャリアを取り付ける際に、各車種によって「取付位置」が変わってくる

キャリアメーカーによって、各車種に最適な取付位置が指示されているのだ

前後左右のバランス、取り付け場所の強度などが車種によって当然違っている

適当な位置に取り付ければ良いというのもではない

車種別の取り付け位置についてはメーカーページで確認するか「検索」すると見つかります

車種別装着データ」「TERZO」「各車の型式(フィールダー:NZE140)」と入力・検索する

すると「車種別の取り付け位置」が正確に表記されたPDFファイルを見ることが出来る

車種別装着データ|TERZO|製品情報|PIAA
PIAA OFFICIAL SITE|製品情報|キャリア&ルーフボックス「TERZO」の紹介ページです。

取り付け位置

取付方法

先に、「スリットベース」が前後でt

フロント側の位置決めから始めます

「フット」の下に「スリットベース(フロント用710)」を取り付ける

フロントドアの端部より「約20cm前方」にフロント側のキャリアを配置する

フロント位置

リア側の位置を決めます

「フット」の下に「スリットベース(リア用701)」を取り付ける

フロント側のキャリアを起点に、後方へ「約60cm」にリア側のキャリアを配置する

リア位置

スリットベースは車両後方側から見て、ルーフの段差にスリットベースの「段差」を合わせる

メインバーの長さを調整する

フット内側のメインバーの長さも決められている

フロント側は約98.5cm、リア側は94.5cmになる様に長さを調整する

長さ

フットに「ホルダー」を取り付ける

ホルダーにも「フロント用(677)・リア用(692)」がある

フロント用(677)は短め、リア用(692)は長めとなっているので間違えないように

違い

ホルダーを取り付けたら、外側から六角穴付ボルトを締めこんでいきます

取り付けボルトの締め付けは「ホルダーとルーフの隙間が無くなるまで」を目安にする

締め付け

余りにも強く締め付けてしまうと、ルーフやホルダーが変形してしまうので注意が必要だ

最後にガタがないか良く確認して取り付け完了です

完了

この「ベースキャリア」のメインバーにルーフボックスやスキーキャリア、自転車キャリア等を付けます

かさ張る荷物や、遊びで使用した汚れ物などを車内に持ち込むことなく、車内も広々と使うことが出来ます

重心が高めになるので、くれぐれもスピードは控えめに

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