公開日 2026年8月28日 最終更新日 2026年9月5日
またしても故障が発生した
洗濯機にお風呂の残り湯を汲み上げるバスポンプが壊れたようだ
我が家の洗濯機は「風呂水を吸い上げるポンプ」の調子が悪く、浴槽の残り湯を洗濯機に吸い上げる、お風呂ポンプ「バスポンプ」を使っていた
しかし、妻から

お風呂の水を吸い上げるポンプが動かない!
とのLINEが…
という事で今回の「ド素人おっさんDIY」のミッションは「次々起こるお家トラブル!お風呂の残り湯を洗濯機に吸い上げるバスポンプが動かない!さぁ、どうする」の巻です
まぁ、「さぁ、どうする」って言ったって新品を購入するしか無いんじゃないか…
バスポンプの故障
我が家で使っているのは、ホームセンターで購入した「KOSHIN家庭用バスポンプ」
浴槽から洗濯機の中に汲み上げるお湯の量が溢れないように、「タイマー」が付いた便利なバスポンプである

この工進社のバスポンプは、故障した際に「ポンプ本体」だけを購入、交換することが出来る
勿論、吸い上げる水量はかなり多く勢いもあり、イライラとストレスを感じることは無い
帰宅後、早速お風呂場に行き、バスポンプの状態を確認した
洗面器に水を汲み、ポンプを入れて、タイマースイッチを作動させてみる
「カチカチ」というタイマーの動作音はするものの、通常は点灯しっぱなしのはずの「緑の運転ランプが点滅状態」である
そして、肝心のポンプ本体は全く反応無し
メーカーである工進のホームページを調べてみると
スイッチを入れても(電源ランプは点灯)動かない場合は、各部の接続不良、またはポンプの寿命、となっている
更に、「ポンプの寿命」について、「1年以上ご使用で、電源器のランプが点いてもモーター音がせず、水があがらなくなった場合、ポンプの寿命となります」と記載されている
つまりは、「ポンプの寿命で、新しいポンプに交換するしか無い」ってことか

まぁ、しょうがないか、新しいのを買うしか無いなぁ…
調べてみると、工進「KP-104」という品番で、ホースなしのポンプ本体が販売されている
通常のオンオフスイッチ仕様のKP-104を購入して、タイマーに繋いでも良かったが、「タイマーが壊れている可能性もあるよなぁ…」
工進バスポンプ「KP-104A」
という事で、タイマー仕様の「KP-104TA」をAmazonで注文した
因みに品番の最後の「A」はAmazon限定品である
通常のKP-104TとTAの違いは、Amazon限定のTAは「ホースを風呂底に固定する吸盤」が付いている事だ
注文した次の日にはバスポンプが届いた


早速、新品を取付けてスイッチON!
当然のことながら、問題なくお風呂の水を勢い良く吸い上げてくれる
ここで試しに、以前使っていた「タイマー」に入れ替えてみたら、ちゃんとポンプは作動した
という事は、やっぱり「ポンプ本体の故障」であった
これで終了!となるのだが、ここからが「DIYおっさん」の血が騒ぐところだ
何故汲み上げポンプが壊れたのか?
バスポンプの中はどうなっているのか!?

んじゃ、分解しちまえ!





