公開日 2026年6月19日 最終更新日 2026年6月26日
ある日の事です
お風呂場から妻が何やら呼んでいる
風呂場に行ってみると、妻がシャワーの付いている混合水栓を指さして
「なんか、水がポタポタと垂れてるんだけど、どうしたらいい?」
「そりゃあ、水道屋さんに頼んで直してもらえば良いんじゃない」
と普通は言うところだが…

さぁ、どうする!?
てな訳で(どういう訳?)今回は、「風呂場の混合水栓からの水漏れをド素人が自分で修理に挑戦してみた」の巻です
どこから漏れてる?
先ずは、どこから漏れているのかを確認する
じっと観察してみると、混合水栓と化粧台?の間から水が滲み出てきているように見える
更に観察してみると水栓の横にある「大きなマイナスネジ」のような所からも、水が滴り落ちているようだ
そして、温度調節をするハンドル部分からも水が滲み出ているようだ

ドバドバと吹き出してくるわけでもないので、なんとも「これだ!」という確証は持てないレベルだ
ド素人が考えるに、混合水栓には水漏れを防ぐために多くの「ゴムパッキン」等が使われている
そのパッキンの経年劣化であちこちから水漏れになっているのではなかろうか、と思う
「んじゃあ、パッキンを交換してみたら直るんじゃないか」
という事で、意を決して混合水栓を取り外して分解、パッキンの交換作業に挑戦してみることにした
なんて、簡単に考えて作業を始めてみたのだが…
シャワー混合水栓を外す
見えているところから作業開始
シャワーホースは、ホースの根元の袋ナットを回して外す
水栓に接続されている部品(シャワーエルボ)も、反時計回りに回すことで外れる
吐水パイプ(蛇口)も、付け根の袋ナットを反時計回りに回すと外れる

袋ナットは大抵は手で回すことが出来るが、回らなければパイプレンチ等の工具を使うことになる
私のようなド素人が簡単に作業出来るのはココまでだ
シャワーヘッドやホース、吐水パイプの交換をする事くらいは出来る
ここから水栓を外すのは、結構大変だ
混合水栓の根元は、カウンター(シャンプーや石鹸を置いておく台)を貫通して下からナットで締めて固定されている
点検窓を開けると取付部分が見えるのだが、なにしろ狭くて工具を入れての作業は難しい

シャワー水栓を取り外すには、カウンターの下部を取り外さなければならない
さぁ、どうするかなぁ~





