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予想通り!トレッキングポールのゴムキャップは無くなった

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初心者あるある?トレッキングポールのキャップ紛失

登山ブームにのって、アラフィフおっさんのシモテンは初心者ハイクにはまりつつある

先日「大菩薩嶺」での初心者ハイクに行ったのだが、山行中に「忘れ物」をしてきた

トレッキングポールの先端に取り付ける「ゴムキャップ(カバー)」の紛失である

登山途中で、いつの間にか無くなっていた

「まぁ、予想通りだわなぁ~。差してあるだけだから、簡単に外れちまうよ」

トレッキングポールのキャップは必要?

初心者ハイカーのシモテンも、ブラックダイヤモンドのトレッキングポール(ストック)を使っている

トレジャー・ファクトリーで未使用品を見つけて、安く購入したのだ


トレッキングポールを使うことで、バランスを保ち、安定した山行を補助してくれる

また、下りでは膝にかかる負担を軽減し、いざという時には転倒を防いでくれる事もある

体力に自信があるヤング達には必要ないかもしれないが、アラフィフおっさんの初心者ハイクには必需品である

トレッキングポールの先端(石突き)には取り外し可能なゴム製のキャップがはめてある

だがしかし「予想通り」ゴムキャップは山行中に無くなってしまった

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ゴムキャップの役目は

「引っ張っただけで取れるし、山道で使うんだったら無くても良いんじゃねぇ」

でも、このゴムキャップには、ちゃんとした役目がある

電車やバスでの移動時など、他の人が回りにいる場所で、トレッキングポールの先端で他人を傷つけてしまう事を防いでくれる

家の中での保管時や、マイカーに積み込む時も同じで、傷つけ防止になる

山行中では、木道や木の根っこ等の植物へのダメージ軽減として、トレッキングポールのゴムキャップ装着は常識と言われている

汎用品で代用

たかが「ゴムキャップ」だが、純正品はそれなりの値段がする

「ブラックダイヤモンド」のメーカーでは「ティッププロテクター」と呼ばれている

Amazonでは2個で1700円で販売されている

「流石に純正品は高いなぁ~」

で、一般庶民のおっさんは汎用品で代用してしまうのだ

基本的には「長さ」と「内径」が合っていれば取り付け可能だ

幸いなことに、片方の純正ティッププロテクターは残っていたので実測してみると長さ40mm、内径11mmであった

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「トレッキングポール ラバーキャップ」「ゴムキャップ」などで検索すると見つかる

「なんと6個で550円、安っ!」

「安かったし、6個もあれば、仮にまた無くしてしまってもダメージは少ないぜ」

勿論、山に落としてきてしまっては環境破壊に繋がるので注意はする

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装着してみる

購入した「汎用キャップ」は純正品と比べて形状は勿論だが、ほんの少しだけ長さが短かった

これは、両方とも同じゴムキャップを装着すれば、全く問題は無いことだ

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右が純正品、左が汎用品

キャップの中には「金属ワッシャー」がはめ込まれており、トレッキングポールの突き抜けを防止してくれる

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心配なのは品質で、穴の径が小さくて入らなかったり、逆に大きくてユルユルだったりするかも、と思ったが穴径はジャストサイズで問題無かった

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脱落防止

「そもそも、簡単に取れるからダメなんだよなぁ」

トレッキングポールのキャップの脱落防止策は無いのだろうか、調べてみた

一つは、トレッキングポールの先端にテープを一巻きして厚みを持たせ、抜けにくくする方法がある

ビニールテープやガムテープ、捻挫などで使うテーピング等、様々な種類が使われているようだ

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別の方法としては、接着剤を塗るという手もある

一般的な接着剤であれば「固着して取れなくなる」程のことはないので、着脱も可能であろう

但し、一度外して使ってしまうと土などを取り除くメンテナンスが必要になる

「返し」の様な突起や「溝」を付けたり、「ねじ込み式」にする等、何か根本的な対策をして欲しいものだ

「おっさんには分からんがね」

まぁ、そんな感じで、多くの「初心者ハイカー」が経験しているであろう「トレッキングポールのゴムキャップの紛失」

ともかく外れてしまうティッププロテクターだけに、登山道を清掃、整備する方達は良く見つけるのだそうだ

少し気に留めて歩いてみると、案外拾えるかもしれない

「無くした時には、探しても見つからないんだけどね」




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