公開日 2026年4月18日 最終更新日 2026年4月24日
2026.3.16
長野県の「山本小屋・ふる里館」に一泊してきました
送迎、スタッフのおもてなし、絶景、イベント、料理、お風呂、どれをとっても「素晴らしい!」という言葉しか出てこない
という事で、標高2000mの絶景、感動の宿「山本小屋・ふる里館」①の巻です
ともかく「山本小屋・ふる里館」での宿泊体験は感動の連続でした
送迎
上諏訪駅西口ロータリーと長和町和田庁舎まで無料の送迎バスが来てくれる
今回は残雪や路面凍結などの心配があったので、安心確実な高速道路の諏訪ICから近い上諏訪駅ロータリーで14:00発での送迎をお願いした
無料で迎えに来てもらえるなんて、イイよなぁ

愛車は上諏訪駅に隣接するタイムスの駐車場に停めた
上諏訪駅には市営の駐車場があるのだが、こちらは「一日の最大料金」が設定されていないので、二日間に渡って駐車すると結構な金額になってしまうのだ
タイムスは「一日の最大料金」が600円で、翌日の送迎バスで上諏訪駅に降りて駐車場から車を出すまでの料金は800円でした
諏訪湖を横目に雪道へ
上諏訪駅から和田宿庁舎を経由し、山本小屋ふる里館への所要時間は約1時間
送迎バスは上諏訪駅を出て諏訪湖を左手に見ながら進んで行く

諏訪の市内には雪は無かったのだが、和田宿庁舎を過ぎて山道に入り標高が上がるにつれて路肩に雪が現れ始めた
そして、山の北側斜面である長い上り坂にはしっかりと氷が張り付いていた
通過したのが日中であった為、少し溶けてシャーベット状となっていたので「スタッドレス+4WD」「FF+チェーン」等で登れないことはなさそうだ

しかし、「朝晩は凍結するので事故が多い」とドライバーさんが話してくれた
やっぱ送迎してもらって正解だった
美しい冬の山々を見ながら標高を上げていく景色を安心して楽しめる幸せ

山本小屋ふる里館に到着
「山本小屋ふるさと館」の前では、笑顔でスタッフがお出迎え
入館してすぐ左手のフロントで受付、館内や食事時間、イベントの案内
部屋のカギが二つ用意されているのが、ありがたい
同室者を待たせたりすることなく、風呂や食後の時間を楽しむことが出来る

今回宿泊した部屋は103号室の和洋室
部屋に入ってすぐ右手に洗面所と綺麗な水洗トイレ(もちろん温水ウォシュレット)
洋室にはベッドが2台、奥が和室となっている
クリーンなオイルヒーター、ポット、冷蔵庫、テレビも完備され、「標高2000mの高地にある小屋」からは想像できないほど充実している

奥の和室には「日本人の心和ませる」コタツが用意されている
お部屋からも絶景が
その先には心奪われる感動の景色が待っていた

壁全面の大きなガラス張りの窓からは、雄大な大自然の景色が一望できる
その圧倒的な迫力、爽快感、一体感は感動モノだ





