標高2000mの絶景、感動の宿「山本小屋・ふる里館」⑤

オヤジ日記
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公開日 2026年5月15日 最終更新日 2026年5月22日

山本小屋・ふる里館 その④からの続きです

牛伏山での美しいご来光を堪能しすぎ、時間を忘れてしまった

急いで戻らねば、次のイベントが待っている

標高2000mの絶景、感動の宿 山本小屋・ふる里館 その⑤」の巻です

雪上車でGO!

大感動のご来光を楽しみ過ぎ、急いで牛伏山から下山

なんとか6時30分の出発時刻に間に合った

しっかりと防寒対策の服装だったので、そのまま出発することが出来た

今回の雪上車体験ツアーでは2台の雪上車での出発となり、幸運にも私は社長が自ら運転する先頭の車両に乗ることが出来た

それも助手席という「特等席」である

キャタピラに足を乗せてよじ登り、ドアを閉めたら

いざ、出発だぁー!

人生で初めて乗る雪上車体験は新鮮でした

運転席には丸いハンドルはなくレバー操作

加えて室内高の低さとキャタピラの振動で、なんだか戦車に乗っているようなイメージでした(戦車に乗ったこともないですが)

低速で力強く進んでいく雪上車の車窓に広がる雪景色に、ワクワクです

左手からの輝く朝日に照らされて白く光る山々と、美しい樹氷

美ヶ原高原を進む雪上車が巻き上げる雪煙りが太陽の光を反射して、キラキラとダイヤモンドダストの輝きを放っています

そして、八ヶ岳の先には富士山の姿をハッキリと見ることが出来、感動が広がります

ウオッホー、最高だぜー!


美しの塔・王ヶ頭へ

雪上車は美ヶ原高原の雪原を進み、あっという間に「美しの塔」に到着

皆、雪上車から降りて美しの塔をバックに写真を撮ったり、雪上車を入れての記念写真を撮ったりと思い思いに素敵な時間を過ごしました

再び雪上車に乗り込んで、今度は「王ヶ頭ホテル」へ向かいます

「美しの塔」から「王ヶ頭ホテル」までは徒歩で約40分程だが、雪上車では「ワクワク」もあって、あっという間に到着した感覚です

美しの塔では風はそれ程気にならなかったのですが、王ヶ頭ホテルに着いてみると暴風でした

体感としては「マイナス15度位だね」と社長も言うほどの寒さです

その代わり、見事に白く雪化粧した電波塔が非常に印象的な姿

ホテルの裏側に雪上車を停めて御嶽神社を参詣し、「美ヶ原頂上・王ヶ頭」の石碑へと行ってみます

とてつもなく雲の流れが早く、「真っ白で何も見えない」かと思えば、突然視界が開けて北アルプスや中央アルプスがくっきりと姿を現す、そして一瞬にして真っ白にと、悲しんだり喜んだりの連続でした

ともかく、手袋を外して撮影しようとした瞬間に凍傷レベルの痛さが襲って来ます

私は「指の先っちょだけ出せる手袋」を装着しての撮影でした

楽しすぎて時間オーバー

極寒に耐えながらも絶景を堪能し、この日は「せっかくだから」との社長の気持ちで少し遠回りのルートで私たちを楽しませてくれました

余りにの「サービス精神」に時間をオーバーし、ふる里館の「大事なイベント」の一つである「恒例の餅つき」に間に合わず

でも、本当は「もっともっと雪上車に乗ってたかったなぁ」なんて思っちゃうほど楽しかった

因みに、餅つきには参加出来なかったが、つきたての柔らかくて美味しいお餅は、朝食前にしっかり頂きました

つきたてのお餅なんて、最近食べてこと無かったなぁ〜、ウマっ!!

続く


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