メルカリ出品で落札後から、ゆうゆうメルカリ便の発送方法

メルカリ出品で落札後から、ゆうゆうメルカリ便の発送方法

久しぶりのメルカリ出品で戸惑う

メルカリ便

シモテンです

メルカリ出品時の、落札から「ゆうゆうメルカリ便」で発送までの流れを紹介する

「ゆうパケットプラス」

今回、落札して頂いた商品が厚さ3cmを超えてしまっていたので、「ゆうパケットプラス」での発送になる

メルカリの発送方法「早わかり表」は以下を参照

https://pj.mercari.com/mercari-spot/mercari_school_list.pdf

「ゆうパケットプラス」は「ゆうゆうメルカリ便」での中サイズの発送に適している

配送料金は、全国一律375円(税込)

但し、「専用の箱」に商品を入れて梱包しなければならない

ゆうパケットプラス専用箱のサイズは長さ24×幅17×厚さ7cm、重さ2kgまでの対応になる

「専用BOX」の価格は65円(税込)で、郵便局、ローソンで販売されている

メルカリb

しかし、簡易郵便局、ゆうゆう窓口のない一部の郵便局、ローソンの一部の店舗では販売されていないとメルカリのページでは案内されている
私が行ったローソンでは、商品棚に陳列されていた

ゆうパケットプラスの専用箱は繰り返し使用可能だということを知っておきたい

「スマホ」での発送方法

落札された商品のページから、「取引画面へ」を押す

発送方法の選択画面が開く

選択肢は「郵便ポストに投函」「郵便局に持ち込んで発送」「コンビニから発送」の三つ

時間帯、曜日を気にせずに便利に発送できる「コンビニから発送」をすることにして、ボタンをクリック

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ローソンからの発送方法

ゆうゆうメルカリ便でのコンビニ発送は「ローソン」のみの対応となっている

早く「セブンイレブン」「ファミリーマート」等でも対応して欲しいところ

配送用の「二次元コード」を生成する

画面の下方向をスクロールしていくと「配送用2次元コードの生成」の表示の下に「サイズ」を選択する項目がある

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クリックすると「ゆうパケット」「ゆうパケットプラス」「ゆうパック」の選択肢が提示されます

今回の商品は、小物ながらも3cm以上の厚みがあり、60サイズで送るには小さいという、発送方法に悩まされるパターンだ

料金を検討した結果、専用BOXは必要なのだが「ゆうパケットプラス」という選択になる

サイズを選択し、右の丸印を押してマークを付ける

「配送用の2次元コードを表示する」ボタンを押す

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コンビニから発送用の「2次元コード」(QRコード)を生成することが出来た

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準備が出来たらコンビニへ

「専用BOXの梱包」が終わったら、生成した「2次元コード」が表示できるスマホを持ってコンビニへ行こう

各コンビニには店頭端末機が設置されている

ローソンの場合は「Loppi」

しかし、「ゆうゆうメルカリ便」の配送はLoppiではなく、「SMARI」と言う新たな別の端末機で操作するようになっている

「SMARI(スマリ)」ってなに!?

「メルカリ」「ヤフオク」「ラクマ」等の配送手続きは「e発送」として、SMARIという端末機で操作するのだ

滅多に使わないオッサンは、進化についていけてないのを実感する

配送手続き操作

SMARIの操作は「2次元コード」を持っていれば、画面の案内に従えば簡単だ

まずはe発送の「start」ボタンを押す

発送の案内が表示されるので「OK」を押す

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「お申込内容確認」画面で商品名、お問い合わせ番号、依頼主の情報等、間違いがないことを確認し「次へ」を押す

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「QRコードを黄色のワクに写して下さい」と画面に表示されるので、SMARIに設置されているカメラに向かい「2次元コード」を表示したスマホを向ける

スマホの「2次元(QR)コード」を、画面中央の黄色のワクに重なるようにスマホの位置を調整する

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認識されると、「発送シール」「お客様控え」が取り出し口から発行される

発送シールを、「ゆうゆうメルカリ便」の専用箱の指定位置枠内に張り付ける

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SMARIに隣接している「ゆうパケット投入口」に「ゆうパケットプラス」を投函して発送完了

店内ではレジカウンターに行くこともなく、店頭端末機で全てが完了してしまうのだ

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スマホで発送通知

コンビニでの商品投函が完了したら、スマホでの「発送通知」をする

店頭端末での発送伝票(シール)が発行された時点で、取引画面に「商品の発送をしたので、発送通知をする」ボタンが表示されたと思う

「発送通知」ボタンを押す

「購入者の受取をお待ちください」という画面が表示されるので、後は購入者からの受取連絡を待つ

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最後にお互いの評価をして取引完了だ

頻繁に利用しているユーザーにとっては説明するまでも無いことだが、初めて、久しぶりの利用者には戸惑ってしまうことも多い

「roppi」ではなく「SMARI」を使う、専用箱はレジではなく店頭で販売している、受付はカウンターではなく「投入口」に投函する等々

正直いって、コンビニの店員さんに何度もやり方を聴いて、ようやく発送したのだった

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