登山やトレッキングの装備の1つが「ヘッドライト」だ
低山ハイク中心の登山初級者おっさんである私でも、ザックの中にはヘッドライトを入れてある
今回は、そんな低山ハイカーのオッサンが選んで購入した「登山でも使い勝手良く、高コスパのLEDヘッドライト【GENTOS Auva LED HEADLIGHT】」の巻です
低山ハイキングでも必需品
山行は明るいうちに余裕を持って下山するのが基本である
低山中心で山歩きも趣味の一つとして楽しんでいる私も、時間に余裕を持って行動計画を立てている
しかし、ある低山ハイキングでの下山時のこと
一緒に歩いていた妻が、足を捻ってしまった
歩けない程では無かったものの、極端にペースが落ちてしまった
山々に囲まれたハイキングコースの場合、日没前でも暗くなってしまう
次第に辺りが薄暗くなる中、幸いにも無事に下山できたが、低山ハイキングでもヘッドライト携行の必要を実感した
安くて登山にも使えるヘッドライト
今年の夏、根石岳山荘に一泊登山してきた
準備を進める中で、妻の持っているヘッドライトが大きいのが気になった
聞けば、100均で買った単4電池を3本使う重くて大きなヘッドライトだった
しかも、点灯してみると接触不良の為か、薄暗い

山行時間もそこそこあるし、もう少し軽量で登山に向いたヘッドライトを買おう
という事で有名アウトドアブランドのヘッドライトを調べてみると

流石にイイ値段するなぁ
で、登山でも使えそうな「そこそこの値段」の高コスパなヘッドライトを探しまくった
ジェントス【オーヴァ LEDヘッドライト】
そして、たどり着いて購入したのがコチラ
ジェントスの【Auva(オーヴァ)LEDヘッドライト】


【単4×2本モデル】
買ってすぐに使えるように単三電池が2本同胞されているのが、ありがたい
乾電池は何処でも手に入れやすく、充電設備のない山行での使用が安心
充電式でも良いが、登山時にモバイルバッテリーはスマホやビデオカメラの充電で使ってしまうので乾電池式を選んだ

【明るさ最大300ルーメン】
メインLEDの明るさは3段階
約300ルーメン(Highモード時)、約100ルーメン(Midモード時)、約30ルーメン(Ecoモード時)

楕円形の照射面(オーバルビーム)で広範囲を照射
ハイモードは兎に角明るい、むしろ「明る過ぎて眩しい」位である
そして、メインとは別にもう1灯「サブ暖色LED」が装備されている

山小屋やキャンプ等で周囲に配慮が必要な場面では、サブLEDが活躍する
山小屋での使用では、周囲を減らし過ぎないエコモードが最適だ
【実用点灯3.5~31時間(メインLED)】
点灯時間(実用点灯):メインLED
(Highモード)約3.5時間・(Midモード)約10時間・(Ecoモード)約31時間
サブ暖色LED:約74時間

まぁ、実際に点灯し続けて時間を計った事が無いので正確なところは状況次第ではある
しかし、これだけ点灯時間が長ければかなり安心できる
【耐塵・耐水・1m防水・1m落下耐久】
開口部にはゴムパッキンが装着され、水の侵入を防いでくれる仕様だ
また、低位からの落下や埃等にも耐えてくれそうで、アウトドアでのラフな扱いにも多少は耐えられると思われるところも良い

照射角度を変えられる【可変式ヘッド】

サイズ調整可能な【滑り止め付きヘッドバンド】

【その他の機能】
インスタントオフスイッチ搭載・スイッチロック機構・サイドエミッター搭載

アウトドアで使えるタフさと機能満載の【ジェントス Auva(オーヴァ)LEDヘッドライト】
軽量コンパクトが求められる登山で、手のひらに収まる程のコンパクトサイズと軽量オディーは理想的である
これだけの機能でアマゾンで2000円ちょっとと、コスパが高いのだ




