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【手のひらサイズ】小さくて持ちやすい充電式カイロの魅力

warmerT オヤジ日記

公開日 2022年2月4日 最終更新日 2022年2月5日

一石二鳥の充電式カイロ

モバイルバッテリーとしても使える「手のひらサイズの小さな充電式ハンディカイロ・ハンドウォーマー」を紹介します

寒い時期の「ぽかぽかグッズ」として、私は「充電式の湯たんぽ」を愛用している

繰り返し充電して使うことが出来、お湯を入れ替えたり、お湯の温度調節をしたりする手間がかからず便利だ

以前私は、昔ながらのお湯を入れる湯たんぽに「熱めのお湯を入れて使用」し、低温火傷になったことから「充電式の湯たんぽ」に変えた

そして、充電式で繰り返して使える新たな「ぽかぽかグッズ」として「充電式ハンディカイロ」を購入してみた

Unigear 充電式カイロ

購入したのは「Unigear 充電式カイロ,モバイルバッテリー機能付き」

メーカー:Unigear

パッケージ内容:Unigear 5200mAH大容量充電式カイロ・USB充電ケーブル・USB-AとUSB-Cの変換アダプター・日本語取り扱い説明書・収納袋・ストラップ

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コンパクトサイズ

製品サイズ :10.3 x 2.96 x 5.3 cm

重量:140g;

手のひらにすっぽりと収まる「コンパクトサイズ」である

縦横の大きさはスマホよりも小さく、厚みも3cmでポケットにも無理なく入れておくことが出来る

この「Unigear充電式カイロ」を選んだ一番の理由は、ズバリ!邪魔にならない携帯性にある

いくら暖かくても、大きくて重たいものを持ち歩くのは嫌なのだ

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モバイルバッテリーにもなる

充電式カイロとしての機能だけではなく「モバイルバッテリー」としても使える

カイロとして使うことのない冬以外の季節でも、モバイルバッテリーとして一年中持ち歩いて活躍させることが出来いる

バッテリー容量は「5200mAh」と、大きくはない

同じ価格帯でも「10000mAh」、若しくはそれ以上のバッテリー容量の商品も多数販売されている

しかし、バッテリー容量が大きくなるに連れてカイロ本体も「大きく、重く」なってしまう

ともかくポケットに入れて持ち歩く充電式カイロが「大きくて重たいもの」では嫌なのだ

モバイルバッテリー機能は「緊急時」の為と割り切っている

この容量でもカイロとしての実稼働時間は「約4時間」と、私の使用状況では不満のあるレベルではない

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即行で温まる

スイッチを入れて3秒後から、すぐにカイロの温度が上がり始める

カイロの温度はデジタル表示される

設定温度まで上がるスピードも速い

設定できる温度は「35℃~55℃」である

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手触りが非常にイイ!

全体的に丸みを持たせたデザインで、持ちやすく手に馴染みやすい形状になっている

表面処理によって、硬い素材でありながらもソフトな手触り感で気持ち良い

「グリーン」を選んだが、色合いも洒落ていて愛着が持てる

新しい手帳型スマホケースもそうだが、個人的に「グリーン」が好きなのである

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操作方法

充電の差し込み口は「type-C」が使われていて、付属のケーブルで充電できる

操作ボタンは左右に1つずつある

向かって右のボタンは長押しで「スイッチオン」➡その後は押す度に「温度設定上昇」➡長押しで電池残量表示➡カイロの温度を下げる為に30秒ほどして「電源オフ」➡この時左ボタンを2回押すと30秒待たずに即時電源オフ

左のボタンは稼働時に押すと「温度設定下降」➡長押しで「電池残量表示」

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説明書は日本語で書かれているが、詳しく書かれていないため余り役には立たないだろう

1日中、外にいるような状況では発熱量や時間的には正直言って役不足であろう

しかし、通勤や通学、ちょっとした外仕事や充電できる環境下で使用するには「持って来い」の製品である

寒い時期に「換気」しなければならない職場などでも、コンパクトな「Unigear充電式カイロ」は、きっと重宝すると思う

★動画で紹介

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